こんにちは♪
家の中が寒すぎて、お布団からなかなか出られないN.Tです。本当に家の中、寒いんです!!日が当らなくて…たまに外の方が暖かい時があります(泣)
そんな話はさておき、タイトルの『新☆project!!』気になりませんか?気になってますよね?!
projectというほどではないのですが、ゼミ生活の締めくくりとして、共通のテーマで一人一回、記事をあげることとなりました。内容としては、
- ゼミ生活を表す英単語一語
- ゼミ生活を振り返って
- 今後の抱負
の3つについてです。
これから3月まで続きますので、皆さん、どうぞお楽しみに!!
って、まだ終わりませんよ!この流れのまま、私のゼミ生活の締めくくりをさせていただきます。もう少々、お付き合いくださいませ<(_ _)>
トップバッターの私が選んだ英単語は…(♪ドラムロール♪)
irreplaceable
です。意味は、取り替えられない、かけがえのない(『ジーニアス英和&和英辞書』より)です。
2年間のゼミ生活は本当にかけがえのないものでした。
書きたいエピソードは沢山あるのですが、収拾がつかなくなってしまうので、一番印象に残っていることを書きます。
それは、先生が投げかけた1つの問いから始まりました。「このゼミが1つの家族だとしたら?」というものです。堤ゼミを1つの家族だと考えたら、自分はどういう役割なのか。母親?長男?末っ子?そもそも1つの家族として機能しているのか。ということを1つ1つ考えていきました。
すると、それまで課題をこなすのに必死で、自分たちが集まった意味なんて全く考えていなかったことに気が付きました。この先生の問いかけをきっかけに、ゼミ生1人1人の意識が変わったと思います。私自身も自分たちの出会いを大切にしたい、家族のような存在になりたいと思うようになりました。
改めてゼミ生1人1人に目を向けてみると、本当に性格も趣味嗜好もバラバラな10人が集まっていることがわかりました。その為に衝突もありましたが、そんな考え方もあったのかと新しい発見があったり、異なる考え方を持つ人とどう付き合っていけば良いのかを学んだりと、収穫も沢山ありました。
私はこのゼミ生活の中で、何か特別な技能や知識を得たわけではありません。でも、それ以上に大事なことを教わりました。それは例えば、物事の意味を考えること、他の人の立場に立って考えることなど、生きていく上で一番基本だけれども、忘れてしまいがちなことだと思います。このような貴重な経験をさせてくれたゼミ生のみんな、そして何より、大切なことに気が付くきっかけを作ってくれた先生には、感謝の気持ちしかありません。堤ゼミを選択して本当に良かった!と近頃は毎日のように思うのでした…めでたしめでたし(-_-)
さて、こんな居心地の良い場所は離れがたいですが、3月には卒業し、去っていかなければなりません。そこで今後の抱負ですが、私は卒業後、留学をしたいと考えているので、英語の勉強を続け、夢を実現できるように頑張りたいと思います。そして、どこへ行ってもゼミで学んだことを忘れずに、様々な視点から物事を見られる人でありたいと思います。
次の記事はA.Wが書きますよ~♪ お楽しみに(^_-)-☆
プロフィール
- 翻訳コース所属
フットサル部の平部員です:)
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