こんにちは!H.Mでございます!
水曜日は我らTEAM TEDで国会図書館ツアーをしてきました!!\\\\٩( ‘ω’ )و ////
私の研究分野が学校の図書館では資料が見つからない・・・ということで去年1人で訪れたのですが、あのなんとも言えない永田町の街の厳重な雰囲気といい、国会図書館の静けさ、専門書を読んでいる私は周りから頭良くみられているんじゃないか?!?!という錯覚に陥ることが出来る(あくまでも私の感じたことです。笑)これは誰もが一度は経験すべきものである!!! ということから、私が幹事となり国会図書館ツアーを計画させていただいたのであります。 ゼミ生の皆がどう感じたのかは聞き忘れましたが、(後でこっそり教えてね☆)皆にとっていい経験になっていれば幸いです(`_´)ゞ 図書館ツアー後には先生が慰労会を計画して下さり、皆でシチューを作ったり、先生がチーズケーキを作ってくれたり楽しくすごしました!!(^ω^) A.W氏のサプライズ就職祝いも感動的でした〜!!!
これに続いてTEAMTEDの皆の就職が無事決まる事を願います(*^◯^*)
さて、ここから本題に参りますが、今回は三年生の個人プロジェクトの締めくくりの記事を書きたいと思います。
三年生後期の個人プロジェクトとして、私はネイルセラピーについて研究を進めてきました。以下、調べた内容を掲載したいと思います!!
まずは知っておこう!日本のネイル文化
ネイルの文化は紀元前3千年のエジプト時代と言われており、ミイラの爪がヘナという植物によって赤く塗られていたことから発覚したと言われています。日本にネイルの文化が入ってきたのは江戸時代と言われています。紅花(ベニバナ)から取った染料を爪に塗り、それを爪紅と呼びました。しかし、爪紅はすぐに色が落ちてしまうため、労働の少ない高貴な女性の間で楽しまれるようになりました。1900年頃には、欧米で流行していたマニキュアが美手法、美爪法、手指整美法などと訳され美容読本などで多く紹介され日本に浸透していきました。その当時、欧米で自動車用速乾性ラッカーを応用して開発されたネイルエナメルが日本に上陸。しかし、派手な色や光沢感の強さから、繊細さやおくゆかしさを求める日本女性には、なかなか受け入れられませんでした。健康的な色とさりげなさがいいという理由から、爪紅を使い続ける人も多かったようです。1946年には、資生堂から爪紅が発売されました。

↑1946年に資生堂から発売された爪紅
一般的にネイルエナメルが浸透し始めたのは1960年代頃です。国内の化粧品メーカーから次々と発売され、若い女性の間で話題になりました。1970年代には、ピンクや赤に加えて、えんじ・茶・白など、色のバリエーションが増え、ラメやパールが入ったタイプが登場するなど、多様化しました。1980年代初めには日本初のネイルサロンがオープン、1985年には日本ネイル教会が設立されました。ネイルアートという言葉が日本に知られるようになったのは1988年、ソウル五輪に出場したアメリカの陸上競技選手、フローレンス・ジョイナーの爪に描かれた派手な柄に注目が集まり、ネイルアートという言葉が知られるようになりました。彼女の影響で、有名な日本の芸能人が争って、個性的なネイルアートをファッションに取り入れた事から一般の女性の間でもネイルアートが浸透していきました。ここからネイルビジネスとしても、市場に形成されて行きました。今現在では、日本のネイルは世界1位と言われるまでに成長しました。2008年12月22日にそれまでNPO法人日本ネイリスト協会(JNA)が実施していた検定試験事業を継承し、検定試験の運営と資格認証を専門に行う機関として新たに設立されました。現在では各地でネイルカンファレンスが行われる等、学術的なものとなっています。
ネイルセラピーとは
ネイルセラピーとは爪の手入れ法を正しく生活の中に取り入れ、健康で美しい手と足を維持することによって得られる“心と体の癒し”の事を言います。ネイル技術を施し、綺麗になった満足感や心の高揚などの美容効果を得られることはもちろん、ハンドマッサージやフットマッサージのスキンタッチによるリラクゼーションの効果、施術だけではなく一対一で向き合い施術者との会話の中に自分の抱えている悩み等を打ち明ける事により、日ごろのストレスを発散することも出来ます。最近では、老人ホームで高齢者へのネイルセラピーが行われています。高齢者は爪を切るという私達にとって当たり前の行為でも、視力の低下・爪を切る姿勢の確保の難しさなどにより簡単に行うことができません。その為に、手足の爪の手入れが不十分になり不衛生な状態になり、物がつかめない、靴を履いた時に歩行に支障をきたすなどのトラブルも多くなります。このようなトラブルに対応するためには、しっかりと専門知識を持ったネイルセラピストが、介護・福祉の現場に役立つ必要があるのです。
日本でのネイルセラピー事情
欧米では足医者(ポダイアットリスト)と呼ばれる足専門の医師がいます。この欧米の足医者達は、定期的に老人ホームに行き、高齢者の爪のケアを行っています。フランスにはソシオエスティシャンという専門家が存在し、高度な医学技術から知識を持ち、豊かな人間性備えています。このソシオエスティシャンは病院や老人ホームを回り、女性を美しくするまたは生きる意欲を持たせる仕事を行っています。しかし、日本では看護師や医者など限られた人物しか病室に入室できないため、欧米同様に病院に向かい施術をすることは難しいそうです。西日本初のヒサコヤマサキネイルスクールの代表山崎比沙子さんはネイルセラピーの活動を活発的に行っています。この方が日本のネイルセラピーの第一人者と言っても過言ではありません。彼女は日本の医療関係の方にネイルセラピーをもっと理解していただきたいと言っており、直接厚生労働省にも働きを行ってきたそうです。2006年には彼女が代表であるネイルセラピー研究会を設立、活発的な活動を行っています。
以上の事を中間発表までに調査をしまとめた結果になります。が、しかし、以前書いたように私H.M、中間発表の後研究をサボりまくりました。その後、先生と話し合いをし、自分の研究に疑問が無いから次に進まないのだ!!!!と言うことで疑問が見つかるまで資料収集していたのですが、実際の所、今後自分がネイルセラピーについて卒業研究をして行くと言うことにしっくりきておらずまたまたやる気が減り・・・
春休み突入早々、先生の研究室を訪れ今の自分の研究においてやる気が無いことを堂々と白状しました!!!このブログのタイトルに書いてありますよね?脱ネイルセラピー!!!!と言うことで、私ネイルセラピーの研究から脱出致します\( ˆoˆ )/(パンパカパーン!!!)
私の将来の夢が、母親の母国であるフィリピンで日本のネイル文化を広めたい!!!という事から、自分のサロンを立ち上げると過程し、ホームページを作成することにしました!見た目が怖いだギャルだ、なんだかんだ言われますがこんなんでもパソコン作業は得意としております(^ω^)へへん
しかし、ホームページを作成といっても簡単ではありません。なぜこのホームページにそのメニューを配置したのか、何を考えてこのホームページの色を配色したのか、全てにおいて理由付けをし、卒業研究発表の際に聞いてる人が納得するような内容にしなくてはなりません。しかも!なんと!私が苦手な英語で全て記載するのです!!!(英語が苦手な英文科所属の人間です笑)
先生にこの案を頂いた時に今までやってきた研究の中でも一番しっくりときて、とてもやる気がみなぎっております!!!!!
三年生としての投稿はこれで最後になると思われますが、四年生で素敵な卒業研究が完成するように見守って頂けると嬉しいです!!
ここまで長々と見てくださった方々ありがとうございました!\( ˆoˆ )/
それでは!!!
H.M
プロフィール
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観光コース所属
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