こんにちは!今回はA・Wですよぉ~(* ´艸`)♪♪
後期の自分が研究していたことを簡単に報告兼紹介します(^^♪

 

その前に
私たち大学生は最近よくこの質問を受けます。「今学校忙しい?」や「今日学校ないの?」と。
いやいやいや、私たちは現在春休み中なんです!!社会人の方々の「え~?!」という声が聞こえます・・・
しかも2ヶ月ほど休みがあるのです☆もう開き直ります。「いいでしょう♥?」(ごめんなさい)
長いからこそ有意義に過ごさないと、あっという間に何もせずに終わってしまうという、案外恐ろしい長期休暇です。そんな私A・Wはセミナーに参加したり、なかなか何年も会えていなかった人たちと会ったりと比較的有意義に過ごせてますヽ(^o^)丿♥♥
(来月親知らずを抜く予定なのですがこっ怖すぎる・・・)

 

 

さてさて本題にまいりましょう!!

まず、私のテーマはズバリこれ!!
「日本人が観光に海外ウエディングを含めて行う点から、訪日観光客を対象としたウエディングを観光化するには」です!(このタイトルの詳細は前回の記事をご覧ください♪)

wedding
私は後期には具体的に論文を読んだり、関連資料を集めることに努めました。
「ブライダル」というこのキーワードだけでも恐ろしいほどの論文や書籍が存在します。
さらに「観光」というこのキーワードもまた、膨大な資料が存在しています。
ですが「観光×ブライダル」となると案外数は減ります。
先生(ゼミの堤先生)曰く「大きな分野は「社会文化論」そこに地域文化と(ウェディング)産業と観光学が差しこんでくる感じだね。切り口としてはとても新しい未開の地を開拓することになる」とのこと。難しい方向へ進んでいることに弱気な自分が・・・。

 

 

さらにWebのサイトや論文、書籍などを、以下の4つのジャンルに分類しました。

①アカデミックなもの(=研究論文・レポート・報告などの研究結果)
②ジャーナリスティックなもの(ソースがハッキリした新聞雑誌、その他報道機関、政府系の信頼性あるデータなど)
③産業ビジネスなもの(はっきりと利害関係が発生する立場で書かれたもの、これはプロモーション的なフィルターがかかってること前提の資料になる)
④パーソナルなもの(個人的なソースもない、主観的なもの、ブログやネットサイトなどを含む)
大学の付属図書館には「観光」だけで関連資料が440個ほど存在し、数にビビりながらもできる限りで集め、分類しました。
このように数、量を集める作業だったので具体的なお話ができないのですが、私の場合はこれを卒業研究にしようと考えているので、この春休みにどんなことをしているかお話します。

 

まずブライダル産業を取り巻く現状を証明するということを行っています。
例えば、「少子高齢化」や「晩婚化」、「挙式件数」などがキーワードとなってきます。
これらのことをアカデミックなところから数値やグラフで表し、本当に「少子高齢化」ですよね?「晩婚化」ですよね?ということを証明します。おそらくこれらが卒業論文の導入部分にくることになるでしょう☆☆

 

 

私の研究はやればやっただけ顕著にその質が現れる研究なのでまた今日から身を引き締めてがんばります!
ではこの辺で…ciao(・´з`・)♥♥

プロフィール

A・W
A・W
観光コース所属
ブランディング☆
毎日Happy♥♥♥♥