新年あけましておめでとうございます!
更新遅れてしまいましたが、2015年スタートも楽しく書いていきたいと思います(^-^)
以前にも書きましたが、私は”バドミントンの試合の映像研究”をゼミの研究課題に設定して、
後期取り組んでいます。(ぜひ振り返って思い出していただけたらと思います!)
な、な、な、なんと課題提出締め切りが1月16日ということで、あと10日ばかし・・・・。
まとめ作業に各自入っている頃ですが、私はまだ分析作業を行っています。
バドミントンの試合映像は、アングルに基本的なパターンが存在している傾向をつかんだので証明すること
を今期の最終目標にしています。できればこのまま継続して、卒業研究につなげていけたらいいな、と思っています。
私は今までバドミントンを10年プレイし、数多くのプレーヤーの試合を見てきていますが
映像研究をしているということは、プレーを見ているわけではなく、アングルに執着する、という新しいことなので
アングルの切り替えが激しく結構見ていて疲れます・・・・・・・・苦笑
でも、同じ映像だけでも飽きてしまうので、ちょうどいいかも・・・・?
研究では、基本的にプロのカメラマンがプロの試合を撮影し、放送されているものをチョイスし、分析資料としていますが、
せっかく自分もバドミントンしているので研究材料に、自分の試合を撮影した映像を加えてみました!!
アングルの切り替えなどは全くない、ずっと同じ角度で、同じ高さ、となっている
つまらない映像です(笑)(笑)
私自身もアングル研究という目でDVDを見直していると、
アングルの切り替えがないと見てる側も飽きるな~
イン、アウトのジャッジができないな~
などと、プレーヤーが映像を見て自分のバドミントンを研究するにもあまり使えない映像になっていました。
しかし、これもまた一つの資料になっていますね。良くない例ということで(笑)
そんな映像誰が見たいと思うのかな?と思いますよね。
アングルの変化は視聴者の為にも、とても大切なことなんだな~と研究の上で気づきました。
悔しがる選手の顔、喜ぶ顔、決めてやったぜ!といったドヤ顔(笑)、
この3つがあるだけで、見てる側も感情移入いちゃいますよね。ついつい。
視聴者側の気持ちにたってみると、とてもよく構成されているな、アングルの切り替え。と思います。
ラストスパートをかけて今まとめているところなので
しっかりとしたまとめをまだここに書くことができません。
この記事を読んでくださった方にはぜひスポーツを見る際
ただ試合の流れを見ているだけではなく、少しでもスポーツのアングルというものに興味を持って頂き、
スポーツを見ている時気にかけてもらえたらな、と思います。
あと少しこの冬休みゴールに向けて頑張っていきます!!
今年もよろしくお願いします(^-^)
プロフィール
- 英語教育コース所属
バドミントン部副部長でした♪バド歴10年!
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